| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~12:20 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | △ | ─ | ○ | △ | ─ |
△:水曜17:00、土曜17:20まで
休診日:木曜・日曜・祝日
祝日週の木曜日は午前のみ診療している場合もございます
※自費診療になります。
オールオン4・オールオン6とは、あごの骨にインプラントを4本(オールオン4)または6本(オールオン6)埋め込み、その上に固定式の歯を装着する治療法です。
オールオン4は、4本のインプラントを効果的に配置することで、インプラントの本数を抑えながら固定性の歯を支える治療です。症例によっては大がかりな骨造成を避けることができ、治療期間や身体的・経済的な負担を軽減できる場合があります。またオールオン6は、より多くのインプラントで支えるため、さらに高い安定性と耐久性が期待でき、しっかり噛みたい方に適した治療法と言えます。
当院では、オールオン4は原則として下あごに適用し、上あごは下あごに比べ骨が軟らかいため、骨の状態を考慮し5~6本のインプラントを使用するオールオン5or6を基本としています。従来の総入れ歯と違って取り外す必要がなく、天然の歯に近い感覚で毎日の食事を楽しんでいただけます。
インプラントオーバーデンチャーとは、あごの骨に数本のインプラントを埋め込み、その上に入れ歯を装着して安定させる治療法です。
通常の総入れ歯は粘膜への吸着力だけで支えるため、「ずれやすい」「噛みにくい」といった不安がつきまといがちです。一方インプラントオーバーデンチャーは、インプラントを固定源にすることで入れ歯がしっかり安定し、食事や会話も快適に楽しめます。
また、「ロケーター義歯」と呼ばれるタイプは、インプラントに取り付けた小さな金具(ロケーターアタッチメント)に入れ歯をはめ込む仕組み。着脱が簡単で清掃もしやすく、患者さまご自身で取り外してお手入れしやすい点が大きな特徴です。
なお、インプラントオーバーデンチャーは上下のあごに適応できる治療法です。
※少ない本数で治療費を抑えたい方にはオールオン4、より高い安定性や強度を求める方にはオールオン6がおすすめです。
オールオン4・オールオン6・インプラントオーバーデンチャーなどの治療を担当するのは、インプラント治療で10年以上(※)の経験を持つ院長です。
豊富な経験があるからこそ、難しい症例でも適切な治療計画を立てやすく、手術中や術後のトラブルを最小限に抑えられます。患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、疑問や不安に対しても丁寧に説明しながら進めています。
特に複雑なケースでは、アメリカ補綴専門医と連携を図り、歯の配置やインプラントを埋め込む深さなどを検討。患者さまに適した治療計画を立案しています。
院長の10年以上(※)の経験に加え専門医との連携により、安心で長持ちするインプラント治療のご提供に努めています。
※2025年現在
治療の安全性と成功率を高めるために、当院では必ずCT撮影を実施しています。CT画像によって、あごの骨の厚みや高さ、神経や血管の位置を3次元で詳細に把握できるため、より正確な診断が可能になります。
さらに、専用のシミュレーションソフトを使用し、インプラントを埋め込む位置や角度、深さまで綿密に計画。これにより手術中のリスクを大幅に減らし、患者さまの身体的負担を軽減できるよう努めています。
歯科用CTとシミュレーションで治療を精密に設計するのは、安全性が高く負担の少ないインプラント治療をご提供するためです。患者さまお一人おひとりに最適な治療を実現するため、最新の診断技術を積極的に活用しています。
オールオン4・オールオン6はインプラントに固定する方式のため、入れ歯のように外れる心配がありません。装着後はご自分の歯のような感覚で扱いやすく、食事や会話もより安心して楽しめます。
取り外しの手間がなく、入れ歯特有の違和感やズレを感じることもないため、日常生活の快適さが大幅に向上します。また固定式であることにより、口元の見た目も良く、自然な笑顔を保ちやすいのが特徴です。
オールオン4・オールオン6は天然の歯に近い力で噛みやすいため、硬い食べ物や噛みごたえのある食事も、より安心して食べられます。
従来の入れ歯では噛む力が落ちやすく、食べ物の制限が生じることも多くありましたが、この治療では力が分散され安定して噛める設計になっています。これにより栄養バランスの整った食生活を取り戻せるので、健康維持にもつながります。
オールオン4・オールオン6では、前歯部分にインプラントを埋め込む設計を採用しており、奥歯部分の骨が不足している場合も治療可能なケースがあります。
従来のインプラント治療では奥歯の骨量不足が原因で治療を断念せざるを得ないこともありました。しかし、この治療では骨量に合わせた設計を行うため、幅広い症例に対応できます。
必要に応じて骨造成などの補助処置も行い、より安全で安定した治療に努めています。
インプラントオーバーデンチャーは、入れ歯やインプラントを患者さまご自身で取り外して清掃できる構造です。毎日のブラッシングや専用洗浄液でのお手入れが可能で、お口の中を清潔に保ちやすくなります。
汚れが溜まりやすいインプラント周囲や歯茎の隙間もきちんと掃除できるため、歯周病や炎症のリスクを抑え、長期的に健康なお口の環境を維持できます。
オールオン4やオールオン6では、最低4本または6本のインプラントを埋め込む必要があります。しかしインプラントオーバーデンチャーは、より少ない本数で入れ歯を支えることが可能です。そのため、手術費や材料費を抑えられ、経済的な負担が軽減されます。
また、将来的に入れ歯を修理・調整する場合も必要な範囲で行えるので、追加費用を最小限に抑えられます。
インプラントオーバーデンチャーは、インプラント数本を土台として、アタッチメントという装置で入れ歯を固定する方式です。
この構造上の性質により、万が一入れ歯が破損した場合や、インプラント周囲に問題が生じた場合に、柔軟な対応が可能です。入れ歯だけの修理やインプラントの追加・交換などが行えるため、患者さまは安心して日常生活を送れるでしょう。
また、長期的に安定した噛み心地を維持できるのも大きなメリットです。
65歳 女性
インプラントオーバーデンチャー
治療の期間・回数:5か月、11回
上下、総入れ歯の患者さまは、下顎の総入れ歯の方が作成が難しい場合が多いです。なぜなら、下顎は舌が動くため、入れ歯の安定性が悪く外れやすいからです。このため、下顎の前歯のあたりに2本インプラントを入れてロケーターと言うボタン式の留め金をつけて入れ歯が動きにくいように工夫をすることで食事がとりやすくなります。上下の歯が全てなくなった場合、このように総入れ歯対応する場合もございますが、お肉のような硬いものや歯ごたえがあるものを召し上がられたい場合は総入れ歯ではなく、固定性のインプラントのブリッジを考えなければなりません。リスク副作用はインプラント埋入時に腫れや痛みが生じる可能性があります。
72歳 女性
上顎:オールオン6 下顎:矯正、セラミックス補綴
治療の期間・回数:2年、48回
上顎の歯の残存数が虫歯や歯周病で6本となり、さらにその歯の状態が悪く抜歯を余儀なくされ、初めは総入れ歯を選択された患者様です。入れ歯をお使いいただくと上顎の気持ち悪さや、食事のし辛さから、入れ歯ではない方法を選択されました。上顎にインプラントを6本入れ、固定性の補綴物で審美や機能を獲得できるように治療しました。下顎は矯正をしてセラミックス補綴を行い噛み合わせも上下で綺麗に仕上げました。
インプラントオーバーデンチャーとは、総入れ歯の安定性を高めるために、数本のインプラントをあごの骨に埋め込み、その上に取り外し可能な入れ歯を装着する治療法です。
取り外せるので、掃除やメインテナンスがしやすいというメリットがあります。
| インプラント オーバーデンチャー (下顎2本ロケーター +下顎総義歯) | 1,200,000円 |
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治療の期間・回数:6~8か月、13回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
下あごの骨に4本のインプラント体を埋め込み、それらを支えとして上部構造(被せ物)を固定するフルマウス(お口全体の)治療です。
4本入れられる骨量があれば可能なため、骨量が少ない方もインプラントを選択できる可能性があります。
従来のインプラント治療で同様のフルマウス治療を行う場合、10本以上のインプラントをあごの骨に埋め込む必要がありました。一方オールオン4なら、最少4本のインプラントを埋め込むだけで十分に噛めるようになります。
骨質の良くない上顎には推奨しておりません。
欠点としては1本でもインプラントに問題が生じるとかぶせものが機能しなくなります。また、全てが連結されているため毎日のケアに工夫が必要です。
| オールオン4 | 2,500,000~ 3,000,000円 |
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治療の期間・回数:6~8か月、10回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
あごの骨に6本のインプラント体を埋め込み、それらを支えとして上部構造(被せ物)を固定するフルマウス(お口全体の)治療です。
上下顎共に用いることが可能です。
骨質が良くないものは5~6本のインプラントを入れ固定するのが理想です。オールオン4と同じく、全てが連結されているため毎日のケアに工夫が必要です。
| オールオン6 | 3,000,000~ 3,500,000円 |
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治療の期間・回数:6~8か月、10回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
歯ブラシや歯間ブラシ・フロスによるセルフケアが基本となります。しかしそれだけでは十分とは言えないため、定期検診でのプロフェッショナルケアで、インプラントの周囲を清潔に保つことが大切です。
麻酔をするので痛みを感じることはほぼありませんが、振動やひびく感じはあります。
手術後は麻酔が切れた時に痛みや腫れが起こります。インプラントを入れる本数が多いほど症状は生じやすくなります。痛み止めを2種類使用いただき、疼痛管理を行います。
インプラントで固定されるため、従来の総入れ歯に比べて噛みやすく、話しやすいのが特徴です。
ただし、慣れるまでに数日から数週間かかることがあります。最初は柔らかいものから始めて、徐々に通常の食事に戻していくことをおすすめしています。
名古屋市名東区の「堀部デンタルクリニック」では、フルマウス治療を行っています。入れ歯が合わずにうまく噛めないという方は、お気軽にお問合せください。治療内容や費用の詳細についても、丁寧にご説明いたします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | △ | ● | ● | ▲ | ─ |
午前:9:00~12:20
午後:14:00~18:00
(最終受付時間17:20)
△:17:00まで
(最終受付時間16:20)
▲:17:20まで
(最終受付時間16:40)
休診日:木曜・日曜・祝日
※祝日週の木曜は午前診療あり