名古屋市名東区の歯医者・歯科医院

〒465-0073 愛知県名古屋市名東区高針原2−1802
高針原交差点左折すぐ

診療時間
9:00~12:20
14:00~18:00

△:水曜17:00、土曜17:20まで
休診日:木曜・日曜・祝日
祝日週の木曜日は午前のみ診療している場合もございます

当院の親知らずの抜歯

01
親知らずとは?

親知らずとは、中央の前歯から数えて8番目に生えている永久歯を指します。一般的には10代後半から20代前半で生え始めることが多く、真っ直ぐに生えている場合には問題ありませんが、斜めに生えてしまうことが多いのが特徴です。

お口の中の一番奥にあって歯磨きが難しく、虫歯や歯周病になりやすい傾向があります。また、歯肉の腫れや痛みなどのトラブルの原因にもなりやすいため、多くの場合、問題を防ぐために抜歯が推奨されます。

02
当院の親知らず治療

口腔外科出身の歯科医師が担当

名古屋市名東区の親知らずの抜歯

豊富な臨床経験を持つ院長のほかに、口腔外科出身の歯科医師が1名在籍しています。そのため、一般的な親知らずの抜歯はもちろん、歯茎や埋伏智歯(まいふくちし:骨の中に埋まっている親知らず)の抜歯にも対応可能です。

親知らずの抜歯は、歯の生え方や位置によっては難易度が高く、腫れや痛みなどのリスクを伴う場合もあります。より適切な診査・診断を行い、安全性に配慮しながら治療を進めます。難症例の場合でも専門的な知識と技術を活かして対応し、患者さまが安心して治療を受けられるような体制を整えています。

歯科用CTによる
精密な検査・診断

名古屋市名東区の親知らずの抜歯

「親知らずを抜くのが怖い」そんな不安をお持ちの方は少なくありません。確かに、親知らずの抜歯には細心の注意が必要です。なぜなら、歯の根の形状や神経との位置関係は、外からは見えないからです。

当院では、この「見えない部分」を明確に把握するため、歯科用CTによる3D画像検査を活用しています。CTを使うと、従来のレントゲンでは平面的にしか確認できなかった情報を、立体的に詳細まで得ることが可能です。親知らずの生え方、あごの骨の形状、重要な神経の位置といった情報を、事前に把握した上で治療計画を立てられます。

このような綿密な事前検査により、偶発症のリスクを最小限に抑えられます。「見える化」された情報に基づいた治療を行い、患者さまに安心いただけるよう心掛けていますので、親知らずでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

痛みに配慮した抜歯

名古屋市名東区の親知らずの抜歯

ご希望の方は注射前に表面麻酔を歯茎に塗布します。針を刺す際の痛みがやわらぎます。

針の太さにもこだわり、可能な限り細いものを選択。針を刺す時の不快感を最小限に抑えます。

また、意外に見落とされがちなのが、麻酔液の温度です。冷たい薬液は刺激となり痛みの原因になるため、体温程度まで温めた麻酔液を使用するなど、細やかな配慮を徹底しています。

さらに抜歯後は、鎮痛剤や抗炎症薬を適切に処方し、術後の回復をサポートいたします。

難症例も
大学病院との連携で対応

名古屋市名東区の親知らずの抜歯

「この親知らず、抜くのは難しそうですね」と言われて不安になった経験はありませんか?

親知らずの中には、神経との距離が近く、慎重な対応が求められるケースがあるのは事実です。しかし、だからといって諦める必要はありません。

私どもは患者さまの安全を最優先に考え、複雑な症例に対して適切な治療を選択できるよう努めています。神経に近接した親知らずなど、高度な専門技術が必要と判断される場合には、信頼できる医療機関をご紹介いたします。

連携先の病院は下記の通りです。

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院

愛知学院大学歯学部附属病院口腔外科 等

さらに、症例によっては口腔外科専門医を当院に招き、院内で治療を実施することも可能です。

どのような状況であっても、まずは現在の親知らずの状態をしっかりと把握することから始まります。親知らずの痛みや違和感をお感じの方は、お気軽にご相談ください。適した治療方針をご提案いたします。

抜歯した親知らずの移植が可能

名古屋市名東区の親知らずの抜歯

親知らずは、生え方や位置によっては抜歯が必要になることがありますが、その一方で「移植」に利用できるケースもあります。

当院では、奥歯を失ってしまった場合に、患者さまご自身の親知らずを移植する治療を行っています。

ご自分の歯を利用するため、インプラントや入れ歯と違って体に馴染みやすく、噛み心地や見た目も自然に近い状態を再現できるのが特徴です。条件が整えば、長期的に機能する可能性があります。

ただし、歯の形や大きさ、骨の状態によって適応が限られるため、精密な診査と判断が欠かせません。

患者さまご自身の親知らずを移植できれば、インプラントや入れ歯よりも、自然な噛み心地や見た目を取り戻せる可能性があります。親知らずの移植をご検討の方は、ぜひご相談ください。

症例
右上8を右上5に移植

名古屋市名東区の親知らずの抜歯

before

名古屋市名東区の親知らずの抜歯

after

50歳女性。右上5番6番の歯根破折で抜歯となり、同日に右上8番を右上5番に移植した。その後ブリッジにて補填した。

治療期間・回数:4ヶ月、回数8回
副作用・リスク:移植歯の歯根吸収、アンキローシス
費用:移植、根管治療は保険治療
土台、ブリッジは自由診療で12,100円土台、220,000円ブリッジ

 

03
親知らず抜歯の
よくあるご質問

なぜ親知らずを
抜歯する必要があるのですか?

あごのスペース不足で生えきらずかぶった歯茎の隙間に汚れがたまり、炎症を起こしやすく、痛みや腫れの原因になります。
不衛生になりやすく大切な手前の歯の歯周病や虫歯を作る原因となることが多く、骨が軟らかく体力があるうちに抜歯をすることをおすすめします。

お口の健康を維持するためにも、早めの対処が重要になってきます。

抜歯後の注意点は何ですか?

抜歯後は安静にし、激しい運動や喫煙、アルコールを控えてください。患部を清潔に保ち、柔らかい食事を心がけることも必要です。

処方された薬がある場合は、指示通りに服用してください。

親知らずの抜歯後、
どのくらいの期間腫れますか?

親知らずの場所や状態によって異なります。

下あごの骨に埋まっている親知らずの場合、1週間程度は腫れや痛みを伴う場合があります。抜歯後2~3日後に腫れと痛みのピークを迎え、その後少しずつ落ち着いてくることがほとんどです。

まっすぐ生えている上の親知らずの場合、抜歯で腫れることはほぼありません。個人差はありますが、処方された痛み止めで十分コントロールできる程度です。

名古屋市名東区周辺で親知らずの抜歯が上手い歯医者をお探しなら、「堀部デンタルクリニック」へ。痛みを最小限に抑えた治療を心がけています。

名古屋市名東区の歯医者・歯科医院【堀部デンタルクリニック】

堀部デンタルクリニック 院長 堀部 智進

資格

  • 歯科医師
  • 日本歯周病学会認定医

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

052-703-2323

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午後

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(最終受付時間17:20)
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(最終受付時間16:20)
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※祝日週の木曜は午前診療あり

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