| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~12:20 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | △ | ─ | ○ | △ | ─ |
△:水曜17:00、土曜17:20まで
休診日:木曜・日曜・祝日
祝日週の木曜日は午前のみ診療している場合もございます
最も費用を抑えられる治療法ですが、取り外しが必要で、外れやすさが課題となります。特にあごの骨がやせてしまっている方では安定性に欠けるため、硬いものを噛むのが困難になることもあります。
厚いお肉や硬い食べ物をしっかりと噛みたいとお考えでしたら、他の選択肢がおすすめです。
総入れ歯にインプラントを組み合わせることで、安定性を大幅に向上させた治療法です。特に下の入れ歯は不安定になりやすいため、インプラントを2本埋め込むことで格段に安定感が増します。
入れ歯部分の取り外しが可能なため、インプラント周囲の清掃もしやすく、メインテナンスの面でもメリットがあります。
何でも噛めるようになりたい。取り外しの必要な総入れ歯は避けたい。そんなご要望をお持ちの方には、つながった被せ物をインプラントに固定する「インプラントブリッジ」という選択肢があります。
ただし、高額な診療費がかかるという点はご理解いただく必要があります。
すべての歯を失ってしまった場合でも、お一人おひとりに適した治療を受けていただけるよう、精密な診査・診断から治療をスタートいたします。
まずは問診にしっかりと時間をかけ、普段の食生活や今後どのような生活を送りたいかといったご希望を詳しく伺います。お口の中を実際に観察して、骨の隆起の有無や、痛みのある箇所がないかを確認。さらに、お口の中の写真撮影やCT検査を実施し、骨や粘膜の状態を詳細に調べていきます。
これらの検査結果をもとに、治療にかかる費用のお見積りを作成してご提示いたします。その後、インプラントや入れ歯など複数の治療方法の中から、治療方針を検討。患者さまのご要望や費用面のご希望に合った治療を選んでいただけるよう心掛けております。
私どもが重視しているのは、個々の状況や生活に寄り添った診断を行うことです。患者さまの生活やご希望を丁寧に聞き取り、精密な検査と費用提示を行った上で、本当に適した治療をご提供できるよう努めています。
治療を終えた後も長く快適に生活していただけるよう、当院では入れ歯・インプラントの精密な設計を何より大切にしています。噛みやすさや話しやすさはもちろん、見た目の自然さにも十分配慮し、日常生活に馴染む治療の実現を目指しています。
総入れ歯の場合には、歯茎や骨の形にぴったりと合わせられるよう、型を2回取ることで舌や、ほっぺたの動きなどの動きに合わせた精密な型どりをすることが可能となります。このひと工夫で、外れにくく違和感の少ない入れ歯をお作りします。
インプラント治療においては、CT撮影による詳細な検査とシミュレーションソフトによる綿密な治療計画を立案。その結果をもとにサージカルガイド(※)を作製し、より安全かつ正確にインプラントを埋め込めるよう準備を整えます。
私達が常に心がけているのは、治療後の生活まで見据えた設計を行うことです。精密な検査と設計によって噛みやすさや見た目の自然さに配慮し、患者さまに安心して長くお使いいただけるような入れ歯やインプラントのご提供に尽力しています。
※インプラント手術の際に計画通りの位置・角度へインプラントを埋め込むための補助装置
インプラントオーバーデンチャーとは、総入れ歯の安定性を高めるために、数本のインプラントをあごの骨に埋め込み、その上に取り外し可能な入れ歯を装着する治療法です。
入れ歯は取り外せるので、掃除やメインテナンスがしやすいというメリットがあります。
| インプラント オーバーデンチャー (ロケーター2本) | 1,300,000円~ |
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治療の期間・回数:6~8か月、13回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
下あごの骨に4本のインプラント体を埋め込み、それらを基盤として上部構造(被せ物)を固定するフルマウス(お口全体の)治療です。
4本入れられる骨量があれば可能なため、骨量が少ない方もインプラントを選択できる可能性があります。
従来のインプラント治療で同様のフルマウス治療を行う場合、10本以上のインプラントをあごの骨に埋め込む必要がありました。一方オールオン4なら、最少4本のインプラントを埋め込むだけで十分に噛めるようになります。
骨質の良くない上顎には推奨されません。
欠点としては1本でもインプラントに問題が生じるとかぶせものが機能しなくなります。また、全てが連結されているため毎日のケアに工夫が必要です。
| オールオン4(フルジルコニア) | 2,000,000~ 2,500,000円 |
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治療の期間・回数:6~8か月、10回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
あごの骨に6本のインプラント体を埋め込み、それらを基盤として上部構造(被せ物)を固定するフルマウス(お口全体の)治療です。
従来のインプラント治療で同様のフルマウス治療を行う場合、10本以上のインプラントをあごの骨に埋め込む必要がありました。一方オールオン6なら、最少6本のインプラントを埋め込むだけで十分に噛めるようになります。
骨質が良くないものは5~6本のインプラントを入れ固定するのが理想です。オールオン4と同じく、全てが連結されているため毎日のケアに工夫が必要です。
| オールオン6(フルジルコニア) | 3,000,000~ 3,500,000円 |
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治療の期間・回数:6~8か月、10回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
セグメンタルブリッジとは、すべての歯を失った場合に、インプラントで部分的に支えるブリッジのことです。
お口全体を一つの大きなブリッジでつなぐ方法とは異なり、「セグメンタル(部分的)」という名前の通り、部分ごとに分かれたブリッジをインプラントで固定するため、噛みやすく安定した噛み合わせを得やすいという特徴があります。
入れ歯のように取り外す必要がなく、自然な見た目で日常生活を快適に過ごせる治療法です。
前歯も奥歯も全体的に骨が残っていないと選択できない治療です。部分ごとに分かれているためフロスが通しやすく、メンテナンスしやすい利点があります。
| インプラント 固定性セグメンタルブリッジ (フルジルコニア) | 4,000,000~ 4,500,000円 |
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治療の期間・回数:6~8か月、10回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
歯が全てなくなってお悩みの方へ。名古屋市名東区の「堀部デンタルクリニック」が患者さまのご希望やお悩みをしっかりと伺い、その方に合った治療方法をご提案いたします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | △ | ● | ● | ▲ | ─ |
午前:9:00~12:20
午後:14:00~18:00
(最終受付時間17:20)
△:17:00まで
(最終受付時間16:20)
▲:17:20まで
(最終受付時間16:40)
休診日:木曜・日曜・祝日
※祝日週の木曜は午前診療あり