| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:20 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | △ | ─ | ○ | △ | ─ |
△:水曜17:00、土曜17:20まで
休診日:木曜・日曜・祝日
祝日週の木曜日は午前のみ診療している場合もございます
虫歯とは、お口の中の虫歯菌が食べ物に含まれる糖分を栄養源として酸を出し、歯の表面を溶かしてしまう病気です。
通常、食事をすると歯が溶ける「脱灰(だっかい)」が起こりますが、食事が終わると唾液により溶けた歯を修復する「再石灰化(さいせっかいか)」が生じます。この脱灰と再石灰化のバランスが保たれていれば虫歯を防げますが、バランスが崩れて脱灰が再石灰化を上回ると虫歯になってしまいます。
虫歯は歯と歯の間、奥歯の噛み合わせの溝、斜めに生えた親知らずの周囲などにできやすく、初期段階では痛くない場合も多いため、なかなか気が付かないのが特徴です。放置していると歯の神経に達して強い痛みを伴い、この段階まで重症化すると、神経を抜かないといけなくなる場合も…。神経を残す治療を行うには手間や費用と時間がかかるため、悪化する前の早期発見が重要です。
日々の正しい歯磨きと定期的な歯科検診で、虫歯を予防していきましょう。
小さな虫歯はプラスチックや被せ物で修復し、痛みを取り除きます。
虫歯が神経に達していなければつめもので修復します。神経に達する大きな虫歯では、神経を部分的に残すか、全て取るかを慎重に診断することが重要です。そのため、神経をとらないといけないサインがでてないかを、治療前や治療中にしっかり診断を行う必要があります。
「しみるだけだから大丈夫」と放置すると、治療が大掛かりになることもあります。
気になる症状があれば、ぜひお早めにご相談ください。
虫歯を防ぐためには、「歯科医院での定期的なケア」と「ご自身での毎日のケア」の両方が欠かせません。
歯科医院でできる虫歯の予防には、定期的なお口のケアやフッ素塗布、ホームケアへのアドバイスがあります。
一方で、患者さまご自身が行う、ご自宅でのケアも重要です。フッ素含有の歯磨き粉を使用し、歯磨き習慣や食習慣を見直し、唾液量を増やす工夫をするなど、日々の積み重ねが虫歯予防の鍵となります。
虫歯になって歯を削って詰めても、生活習慣が変わらなければ、また虫歯になってしまいます。この負のサイクルを防ぐためにも、患者さまのご協力が必要です。ご自身の歯は、自ら守っていきましょう。もちろん、私たちも精一杯サポートいたします。
ご希望の方には麻酔注射の前に、歯茎に塗るタイプの表面麻酔を使用します。歯茎にあらかじめ麻酔がかかるので、注射の針が刺さる痛みを軽減できます。
表面麻酔をしっかり行うと、その後、注射器で注入する麻酔薬の量を減らせるのもメリットです。麻酔液の量が少なければ、その分お身体への負担を抑えられます。
注射針は細いほうが刺す時の痛みが少ないため、細いタイプを採用しています。
麻酔液と体温の間に温度差があると、刺激や痛みを感じやすくなります。そのため、麻酔液を体温と同じくらいまで温めることで、痛みを感じにくくしています。
麻酔注射を打つ際は、歯ぐきに余計な力がかからないよう、ゆっくりと麻酔液を注入しています。注入する時の圧力が強いと、痛みを感じやすいからです。
注射の後は時間をおいて、十分に麻酔が効いてから治療を開始するようにしています。
歯を一度削ると、元には戻りません。治療を繰り返すうちに健康な歯の組織はどんどんなくなってしまうため、なるべく削らないほうが歯を長持ちさせられます。しかし、病気を進行させないよう虫歯は取り除く必要があります。
そのため私たちは、「MI治療(ミニマルインターベンション)」に取り組んでいます。MI治療は、削る場所をしっかり把握して虫歯の部分だけを取り除き、正常な組織をなるべく残すことで歯の健康を保つ治療法です。患者さまの歯を守り、少しでも長持ちさせたいと考えています。
削りすぎを防ぐために、当院では以下の材料・機器を使用しています。
虫歯を削った後の修復方法は、虫歯の位置や大きさによって複数の選択肢があります。例えば大きな虫歯や、歯と歯の間にできた虫歯を修復する際は、銀歯など金属の詰め物を検討することもあります。しかし銀歯の場合、外れにくくするために「歯に引っかかる形」を作る必要があり、健康な組織も一部削らなくてはなりません。
私たちは健康な歯をできるだけ残すことを大切にしており、条件が合う場合は、白いプラスチック素材「コンポジットレジン」での修復を基本としています。コンポジットレジン治療は必要な部分だけを削り歯を守る、MI治療に適した方法です。白い素材のため、お口の中で目立たず、金属アレルギーの心配もありません。
また、虫歯が大きく被せ物が必要なケースでは、症例により「セラミックオーバーレイ」を選択可能です。セラミックオーバーレイは歯の噛み合わせの面のみをセラミックで覆う治療で、従来の被せ物のように全体を覆うことがないので、削る量を減らしつつ歯の機能を回復させられます。
虫歯が神経に達している場合に、感染した神経の一部を切り取り、健康な神経部分を保護する治療法です。歯髄を保存し、歯の寿命を延ばせます。
| 費用 | 33,000円 |
|---|
治療の期間・回数:1か月半~2か月、3回
処置:1時間
リスクや副作用:まれに治療後に炎症が生じ、神経を抜く治療が必要になる場合もあります。治療直後に歯がしみる可能性があります(次第に症状は軽減・消失します)。ラバーダムを装着している間は、口を開けたたままにする必要があります。歯に金属のリングをひっかけるため、装着中や装着後に違和感があります。口をゴムのシートで覆うため、鼻で呼吸する必要があります。
※強くしみる、じっとしていて痛む症状がある、神経からの出血がひどい場合は適応できないことがあります。
※処置後1年以内に神経を取る必要が生じた場合は、被せ物や根管治療から一部費用を減額致します。
ラバーダム防湿下でより審美的な白いプラスチックを用いて虫歯で穴が空いた歯を詰める治療です。特に上の前歯に行います。
| 費用 | 22,000円〜(1歯) |
|---|
治療の期間・回数:1回
処置時間:1時間(1歯)
リスクや副作用:ラバーダムを装着している間は、口を開けたたままにする必要があります。歯に金属のリングをひっかけるため、装着中や装着後に違和感があります。口をゴムのシートで覆うため、鼻で呼吸する必要があります。虫歯が大きい場合、しみたり、神経をとらないといけない場合があります。
※表示価格は全て税込です。
虫歯や外傷などで歯の神経が炎症を起こし、治療をしても炎症が落ち着かないと判断された場合のみ、根管治療(歯の神経の治療)が必要となります。
ただし、根管治療が必要な状態でも、部分断髄法を行えば神経を取らずに済む場合もあります。症状や状態により治療法は変わりますので、詳しくはご相談ください。
そのままにしていても進行せず、問題ない虫歯もあります。逆に、生え立ての歯は小さくても進行が早い場合もあるため、歯科医師による判断が必要です。
ごく初期の小さな虫歯は、削らなくても患者さまご自身と歯科医院での予防処置により改善が可能です。早めにご相談いただければ、より適切な対応方法をご提案いたします。
名古屋市名東区の歯医者で痛くない虫歯治療をお探しなら、「堀部デンタルクリニック」へ。無痛を心がけた丁寧な治療で、お口の健康を守ります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | △ | ● | ● | ▲ | ─ |
午前:9:00~12:20
午後:14:00~18:00
(最終受付時間17:20)
△:17:00まで
(最終受付時間16:20)
▲:17:20まで
(最終受付時間16:40)
休診日:木曜・日曜・祝日
※祝日週の木曜は午前診療あり