歯周病治療・マイクロスコープ・レーザー治療なら堀部デンタルクリニックへ

〒465-0073 愛知県名古屋市名東区高針原2−1802
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診療時間:9:00~13:00/14:30~18:30 ※水曜17:10まで 
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当院の精密治療(マイクロスコープを用いた治療)

当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を様々な場面で使用し、より精密な治療を提供できるようにしております。また、麻酔の方法に工夫し、なるべく痛みや苦痛が少なくなる配慮をしています。

痛みが少なく、精密な治療をご提供

当院では、患者さま一人ひとりに丁寧で正確な治療をご提供したいという思いから、保険、自費での治療かどうかにかかわらず、必要があればマイクロスコープを使用した精密な治療を行っております。

マイクロスコープとは歯科の手術用の顕微鏡のこと。肉眼と比べ、20~30倍拡大して見ることができるため、複雑な歯の根の中を治療する「根管治療」には欠かせない機器です。

通常では見えない部分を細部まで拡大し確認することで、病気の原因をはっきりと特定して、正確な診断と治療を行うことができます。

「以前治療した歯が痛む」「何度も治療を繰り返している」などお悩みの方は当院までご相談下さい。正確な診断と確実な治療を行うことで、虫歯の再発を防ぎ歯の寿命を延ばせる可能性があります。

痛みを軽減させる配慮と工夫

痛みや不安を感じず、患者さまに快適に治療を受けていただける痛みの少ない治療を行っています。特に、麻酔注射の際の痛みや不快感を軽減するために、当院では3つの工夫をしています。麻酔がしっかり効いたことを確認してから治療に入りますので、痛みを感じやすい方もご安心ください。

  • 極細の注射針を使用
    33ゲージ(0.2mm)の超極細の針を使用しています。もちろん、針は細いほど痛みを感じにくくなります。
  • 麻酔液の温度管理
    人肌に温められた麻酔液を使用しています。体温との温度差が少なく、麻酔の痛みを軽減できます。
  • 注射スピードの制御
    麻酔の注入時に、粘膜に圧をかけずにゆっくりと注入していきます。
ラバーダムを使用した感染予防

当院では根の治療の際には「ラバーダム」を使用しています。ラバーダムとは、歯科治療の際にお口に装着するゴム製のシートのこと。治療する箇所以外をラバーダムで覆うことで、薬液や器具の誤飲を防ぎ、安全な治療を提供することができます。

また、シートが他の歯を覆うことで、唾液を介した細菌の進入を防ぎ、治療箇所の清潔を保つことができるため、新たな感染を起こすことのない安全性の高い治療が可能です。

マイクロスコープを活用した精密根管治療

難症例にも対応できる精密な根管治療

虫歯をおこす細菌が神経や根管(歯の根っこにある神経などが存在する管)の中に達すると、細菌に感染した神経や汚れを取り除かなくてはなりません。感染された神経や汚れを完全に取り除かなければ、腫れや痛みの原因となったり、最悪の場合は歯を抜くことになりかねなく、歯の寿命を縮めてしまいます。

しかし、根管の中は非常に入り組んでおり、複雑な構造をしています。そのため根管治療においては、裸眼での目視による治療、経験や勘に頼った治療では十分とは言えません。

そこで当院ではマイクロスコープ(顕微鏡)を使用し、複雑な根管の中を細部まで確認します。マイクロスコープを使えば、治療がされていない新たな根管を発見したり、肉眼では見えない細かな根の管を処置したり、歯の根のヒビや破切をきちんと確認できたりします。マイクロスコープを使うことで、痛みや違和感の原因をきちんと見極めた確実な治療を可能とし、根管治療の成功率を確実に上げ、結果的に歯の寿命を延ばします。

パーフォレーション、根のヒビも治療可能

歯の治療を何度も繰り返していると、歯は薄くなり穴があいてしまうことがあります。これを「パーフォレーション」といいます。

パーフォレーションが起きてしまうと、その穴や亀裂から、細菌が感染して炎症を起こし、痛みや腫れを引き起こすことがあります。

このようなパーフォレーションが起きている状態でも、比較的早く発見できれば、歯を残せる可能性があります。当院で取り扱っている特殊なセメントを用い、マイクロスコープ下の治療であれば、他院で保存不可能と言われた歯でも、抜かずに保存できる可能性があります。他院で抜歯と診断された方も一度ご相談下さい。

根尖性歯周炎を治療します

細菌の感染などにより、歯の根の先が炎症を起こしている状態を根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)といいます。根の先端に膿の袋ができると、その影響で周囲の骨が解けることがあり、最悪の場合は歯を失うこともあります。

根尖性歯周炎には、根管治療が必要です。しかし、被せ物が外せない、根の外側にも細菌感染が起きている場合などは、噛み合わせ部分から歯を削る通常の治療では対応できません。このような場合は、歯の根の先の方から治療する手術法(歯根端切除術)を用いて治療します。

この治療を行う際も、当院ではマイクロスコープを用いて治療していきます。細部にまで目が届くことで感染源を残さず除去することができるため、マイクロスコープを使用する場合と使用しない場合では成功率に大きな差がでます。

虫歯治療の流れ

虫歯の検査

検査器具やレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。

治療計画の説明

虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

虫歯の部分を取り除く

虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。

詰め物や被せ物を装着

虫歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着します。

再発予防

虫歯を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

○:9:00~13:00/14:30~18:30
(最終受付時間17:50)

△:水曜17:10まで(最終受付時間16:30)
休診日:木曜・日曜・祝日
※祝日週の木曜診療あり

アクセス

052-703-2323

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